KOBE SHIPPING GROUP 50th Anniversary

神戸シッピンググループは
50周年を迎えました

船員の配乗業務から始まった神戸シッピングは、
さまざまな海運業務に携わるグループへと拡充し50年。
これからも未来の海運の発展へ舵を取り続けます。

2023

MESSAGE

50周年という節目を迎えることができましたのも、お客様や関係各位のおかげであり、心より厚く御礼申し上げます。
神戸シッピングの歴史を振り返りますと、前身は1963年2月に田鍋菊夫によって創業した田鍋港運株式会社でございますが、神戸シッピングとしましては1973年に神戸シッピングエジエンシ株式会社を設立してからであります。
1981年に商号変更し、現在の神戸シッピング株式会社となりました。
神戸シッピングは船舶を所有し、日本郵船株式会社およびその関連会社に定期貸船をすることで業務内容を拡大してまいりました。
一方、2006年にはマンニング部門を独立させ、株式会社日乃出興産を設立し、2008年には船舶管理部門を独立させ、神戸シップマネージメント株式会社を設立いたしました。
神戸シッピングはその後もケープおよびコンテナ船など 船型を広げながら船隊整備に努めてまいりましたが、2021年に船舶事業をシンガポール法人へ売却し、船主業からは撤退することとなりました。
現在は、引続きグループ会社の管理部門を担いつつ、賃貸物件の所有、管理など、不動産業を中心に展開していこうとしております。
我々社員一同、50周年の節目を次の60周年、100周年に向けての新たなスタートと考えております。
我々を取り巻く世界の環境は目まぐるしく変化しておりますが、より一層の努力を行い、神戸シッピンググループとして船舶管理業、マンニング業などの海運業の発展に、そして、神戸を主とした地域経済の発展に貢献して参る所存でございます。

2023年4月  代表取締役社長 田鍋 孝明

HISTORY of KOBE SHIPPING GROUP

これまでに歩んできた50年の
軌跡を写真と共に振り返ります。

1973-1979
1980-1989
1990-1999
2000-2009
2010-2019
2020-
船歴
To the next 10 years.